このような廃車寸前の車を買取ります。
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その他(不動車・事故車・トラック)の買取りについて

高年式の事故現状車、多走行でボロボロのトラック、バン等商用車でも高価で買取りできる場合があります。あきらめないで、当店へ是非査定ご依頼ください。

高年式事故現状車やトラック、商用車は海外向けに人気があり多数輸出されております。通常、外国人バイヤーはオートオークションでこれらの車輌を仕入するのですが、最近では、オートオークションで発生する手数料に嫌気がさしているためか、オークションに出品する前に購入する動きがあり、当店にも毎日のように外国人バイヤーが来店しております。

彼らは特に高年式車(事故車でも良い)、商用車(バン、ワゴン等)、トラック及びそれぞれの国で人気のある日本メーカーの中古車を必死に探しています。 又、中古車の買取りも行なっており、オートオークションへ出品、業者への販売も行なっております。

事故車の買取例

事故現状車については、1台ずつ損傷状況が異なるため、出張査定の上、買取り金額を提示しております。事故車とは

アルトの写真

日時:平成24年1月
車種名:スバルインプレッサWRX 型式:GH-GDB
年式:平成13年式
車輌状態:事故車
車検残:4ヶ月付き

事故をされフロントにかなり損傷があります。見た目はわかりませんが、エンジン本体も損傷しています。なかなか見かけない希少な車なのに残念です。昔、インプレッサWRXを買取、運転したことがあるのですが、日本で走る場所があるのかなと思う位馬力がありスピードの出る車だなと思った記憶があります。事故のためかパネルについても取り外して再利用できる箇所が少なく、すぐ解体処理される予定です。

ラパンの写真

日時:平成22年9月
車種名:スズキ ラパン
型式:UA-HE21S
年式:平成15年式
車輌状態:事故によりエアバック作動済み、エンジン破損。左前ストラット、タイヤは外れています。車検なし。

レッカー車輌にて引取に行きました。引取料金等は一切頂いておりません。国内向け部品取り用車輌として買取を行っています。国内向けに部品と取り外し販売致しました。

ナディアの写真

車種名:三菱 スポーツ
年式:平成20年式
車輌状態:フロント、リア破損。エアバック作動済み。エンジン始動可能。
走行距離:65,000キロ
車検残:なし

エアバックも作動し、外装の損傷も多く、自動車としての再生は不可能ですが、エンジン、 ミッションが再利用できると判断し買取しました。

 

事故車の定義とは?

事故現状車については、1台ずつ損傷状況が異なるため、出張査定の上、買取り金額を提示しております。事故車とは 一般的には、事故等で損傷を受けた自動車を事故車と呼びますが、業界では修復歴車と呼ばれます。

しかし、この修復した箇所等程度により修復歴車となるか否かが分かれます。修復歴とは 日本自動車査定協会、日本中古自動車販売協会連合会、自動車公正取引協議会の統一基準としては、骨格(フレーム)部位等を交換したり、修復(修正、補修)したものが修復歴車(事故車)としています。

・フレーム
・クロスメンバー
・インサイドパネル
・ピラー
・ダッシュパネル
・ルーフパネル
・フロア
・トランクフロア
・ラジエターコアサポート

ネジ止め部位は骨格(フレーム)にはなりませんが、1から8の骨格(フレーム)部位に損傷があるもの、又は修復されているものは修復歴となります。

9は交換され、隣接の骨格部位に修理跡があり、又は曲がり、凹みがあるものは修復歴となります。バンパーだけを壁にこすってバンパーのみ交換、又は補修した場合や、ドアだけが凹んでいるだけでは骨格への損傷とはならないので、修復歴車とはなりません。

年式が新しく修復歴車とならない事故現状車であれば、海外の業者だけでなく、国内の業者が自社で補修し、国内向けにも中古車として購入される可能性が高くなります。修復歴の入る車輌の場合でも年式が新しく、人気車種であれば、高価売却の可能性があります。

事故を起こして、比較的安価に修理できるなら修理も良いですが、年式がそれ程新しくなく、修理の見積りが高い場合には、事故現状車として売却することを検討するのが良いかもしれません。仮に修理したとしても、修復歴がある自動車は修復歴がない自動車に比べて売却する場合に安くなるためです。事故現状車として売却し、乗り換える方が得策かも知れません。

特に最近ではエアバックが標準装備されている車輌が大半なのですが、エアバックが作動済みの場合、シートベルト、エアバック、コンピューター等一式交換となります。これらは、自動車リサイクル法の施行により、中古では購入することはできませんので、新品での取替えとなります。

このエアバック類のみの部品代でも相当高額となります。その他に損傷箇所の修理となれば、かなりの金額を要する修理になってしまうためです。

トラック買取

トラックには、様々なボディ形状、仕様も多岐に亘っている関係上、当店では出張査定を行なった上で金額を提示させて頂きます。故障により不動、事故現状車でも無料にて出張査定を行ないます。

トラックは多走行で、外見はボロボロでも海外向けに人気があります。低年式車も意外と人気があります。多走行の場合や車輌状態、外装の状態があまり良くない場合でも海外に売却されたり、販売用中古部品として、海外、国内向けに解体処理されます。

又、多くのトラックには、屋号や社名が記載されておりますが、当店では、引取後これらを消去して販売、解体等行ないます。解体処理される場合には、スプレーで消去、中古車として売却する場合には、ステッカー等をはがして消去しております。希望される場合には、消去後の画像をお送りしております。


放置車引取・処分について

当店では、大阪府、堺市等より放置車輌の引取を一部ですが、受託しております。 私有地に放置された車輌にお困りではありませんか。当店では放置車の処分に関して無料で相談を受けております。

⇒ お気軽に問い合わせ下さい
※放置車は、場合によって有料引取りになる可能性もございます。



流れ

STEP1:車両撤廃依頼
≪着手前準備≫
・依頼書、委任状の作成 ・賃貸契約書 (月極駐車場の場合)
・利用規約(コインパーキング等の放置車両の処置に関する管理規定)
・登録事項等証明書 (未取得の際は当社にて取得)
STEP2:車両の確認
・車両残存価値
・写真撮影 ・警告書の掲示 
・警察へ盗難等の照会
STEP3:車所有者等へのアプローチ
≪ 所有者または使用者に対する警告及び撤去要請 ≫
・居住事実、生活状況の確認
・直接訪問を実施し、車両関係者等への撤去要請及び「解体承諾書」の取得
・不在時には「連絡票及び警告書」を投函
※居住事実が特定できた場合には反復訪問の実施
※転居時には追及調査の実施
  STEP4:期限指定内容証明の発行
STEP5:撤廃及び立会い
≪撤去当日≫
○管理権に基づき、開錠  ○車内残置物の確認 
○残置物目録の作成及び写真撮影

  STEP6:報告書・リサイクルレポートの提出
業務開始~3ヶ月程度

動かない車でも安心してください。

事故して動かない車でも自社レッカー、積載車等で引取に伺いますのでご安心下さい。当店では、レッカー車、及び積載が可能なレッカー車の2台を所有しており、迅速な引取が可能です。以下は不動車の引き取りの流れです。

不動車ステップワゴン02

パンクしているステップワゴン。まず持参したバッテリをケーブルで繋ぎ、エンジンをかけてみます。運よくなんとかエンジンが始動しました。タイヤに空気が入っていない状態でガレージにぶつからないよう気をつけながら車をだします。

 
不動車ステップワゴン03

シャッター付きガレージから抜け出たので、やっと作業スペースが確保できました。リアのタイヤ2本を持参したタイヤと入れ替えます。ガレージジャッキでジャッキアップし、ナットを緩めます。

 
不動車ステップワゴン04

持参したタイヤと交換し、ナットを締めます。

 
不動車ステップワゴン05

フロントをレッカーで引き上げます。

 
不動車ステップワゴン06

シャッター付きガレージ内から脱出し、撤去完了です。

 
不動車ステップワゴン07

工場に運びます。